2017/09/06

シェレメチェヴォ空港に到着後、国際線から国内線に乗り換えますが
次の乗り換えのターミナルはDでした。
てっきりターミナルDは国内線ターミナルなのかなと思ったのですが
どうやらそういうわけでもないのか??
(帰りの日本行きもDでした)

ここで一番ハテナだったのは入国審査です。
まず乗り継ぎインフォメーションのカウンター前にカウンターが。
「→DEF」という看板もたっていたので、ここかーと思ってみたはよいけれど、
いざ並んで自分の番がくると、窓口の人に「ここじゃない、あっち!(ロシア語)」とジェスチャーで語られます。
あっち???って思って行ってみると、裏手のほうに広いスペースがあって、
そこにもカウンターが。

ここか!!と思ってならびつつも前に人たちが何人か違うといわれていて
だいぶ自信を無くす(;゜;ё;゜;)
でもまぁ、チケット見せつけて違ってたら違うといわれるだけや!!

通してもらえた( ゚▽゚)

さっきのところはハブ利用でほかの国へ行く人たちのカウンターだったのかな??
少なくともターミナルDは奥のカウンターです!(笑)

カウンターでVISAの照合を(おそらく)され、内容をプリントした用紙が差し出されます。
窓口に見本があるので、その通りの場所にサインをし、
そしたら半分ちぎって渡されます。

たびがっぱ用_170911_0129-


これ無くさないように!!!

帰るときに回収されましたので、たぶん渡された半分は帰り用の控えっぽいです。
(じゃあクリップとかしといてくれよボソッ)

そのあと荷物コンベアの横を通過します。
ちゃんと運んでくれるんだよねと不安に陥る・・・。

英語の案内板がことごとくない中Dという看板だけを頼りに移動します。
荷物の正面はどう見ても出入り口なのであれー?と思ったら端のほうにDというマークを発見。
2人くらいしか人が向かわないぞ・・
正直この現地人の二人が向かわなかったら、見落としていたような普通の通用口?みたいなところに
おばちゃんが座っていたので、チケットを見せたら通ってとジェスチャー(重要)で言われたので
そのまま進む。

そしたらすっごい通用口を抜けた後ロビーのようなところへ。
Dターミナルはエレベータの4階という絵を発見し、エレベータに乗り込む。
そしたらようやくきた、普通のチェックインカウンター!!!!

え?チェックインいるの??もう発券されてるけど??

荷物のピックアップもいらないよね??


という諸々の確認がしたかったので立ってるスタッフさんに念のため聞いてみたら
荷物のことはスルーされ、ここを通れと入口を示されました。
ロシア語で(重要)

この人途中で英語諦めたーーーーーー(笑)
おい、大丈夫が地上クルー(笑)

でも荷物は大丈夫そうだったし、オマケでチェックインカウンターにはされまれた入口も教えてもらって
(ロビーの左側にあるよ)
そこでチケットを見せたら無事に入ることができました。

やーーわからん、国内線
わからん、ロシア\^0^/

まぁ無事に搭乗ゲートも視認したので、周辺でうろうろしてみます。
でもあまり面白そうなものはなかったな、国内線だしなぁ。

ろっしあ_170911_0165

たびがっぱ用_170911_0061

ろっしあ_170911_0164

アエロフロートが大量ーーーさすがINロシア。
目の前に旅物語やクラツーの人々を発見。
添乗員さん大変そうだなぁ。

そんなことを言っていたら天気がどんどん大荒れに。
雷までなってきました。
飛行機とぶかなーと思ってたんだけど、案の定40分ほど遅れてのフライトになりました。
とはいえ座った瞬間に完全に寝落ちしてたけど(∵)

そして起きたとき二度目のトラブルに気づく。
離陸の瞬間、あれー椅子たおれるなー離陸に合わせて動くのかなあーハイテク~
とか半分寝ながら思ってたら、違う。


リクライニング壊れてやがる!!!!!!(;゜;ё;゜;)


ボタンを押さなくても体重をかけたらイスが倒れていく。

まじか(;゜;ё;゜;)



しかし起きたタイミングは完全に軽食サービス中なので、CAを呼ぶわけにもいかず。
お湯を追加しに通りかかったCAを捕獲してイスの故障を訴えると
「i understand」と言われたは良いけど、結局バタバタして後でリターンって言ってたのに来てくれなかったよね!
まぁ、良いけど(´・ω・`)

ちなみに友人はサンドイッチがちょうど切れたタイミングにでくわし、
補充したCAからうっかり飛ばされて、これまたサンドイッチをくれとCAを捕まえ要求することに。

私今回結構英語しゃべってんぞ???

たびがっぱ用_170911_0063

軽食はサンドイッチとゼリー。


ろっしあ_170911_0138


おなかすいてた(機内食あまり食べれない)からラッキーーと思ってモリモリ食べてしまった。
こういうご飯のほうがたべれるんだ・・
サンドイッチはハムが少し甘くておいしかったー。

出発は40分遅れたけど到着は20分程度の遅れですみました。
フライト中も天気悪くて結構ゆれていたけど、それでもやはり離着陸はスムーズ。
そして今どき珍しいことに無事に着陸したら、機長への賞嘆として拍手が!!
まばらな感じとは言え、ほんといろいろビックリ、アエロフロート。

めっっっっちゃ懸念してたロスバゲも、破損もなく、無事に手荷物を手に入れた私たちは
夜10時といういうことで、安全をお金で買うべく、珍しくタクシーでホテルへと向かいます。

ホテルから送迎を予約してもよかったんだけど、着陸後時間がどれくらいかかるかわからなかったし
(結果20分も延着をしているし結果オーライだったけど)
空港から手配できる公式タクシーとやらに乗車することにしていました。

ロシアのタクシー料金は事前交渉制。でも大多数のドライバーは英語が喋れないとあって交渉は困難。
ぼったくられることもあるので白タクという流しのタクシーは避けましょう。

とはいえ公式タクシーカウンターが見つかるかな?と思ってたら
目の前にあった。( ゚▽゚)

普通にバゲージクレームの横にでかでかとTAXIの文字が。
大丈夫です、絶対みつかります、これはすぐわかる。

タクシー手配をお願いされたら、ホテルの住所を求められます。
こんなこともあろうかとロシア語と英語を両方書いといた用紙を見せます。
すると1人1000Pだよーと言われました。

1人1000P( ゚Д゚)

市内まで大体1000P未満なのに、まさかの二人で2000P( ゚Д゚)たかい( ゚Д゚)

まぁいいか。。安全。。安全。。

今カウンターで払うか、ドライバーに払うかを聞かれ、カウンターでさっさとキャッシュで払っておきました。
カード払いももちろんOKです。
そしたらタクシーのピックアップ場所と車種、それからナンバーを教えてもらいました。
こっちではナンバーをあてに客が目星をつけるのが普通のようです。

そして紹介された車種がまさかのAudi!!
引き換え券代わりのレシートにかかれた Black Audi の文字!
か、かっこいい・・・

たびがっぱ用_170911_0064

ろっしあ_170911_0168

音楽をきいていい?といわれてOKしたら英語のエー感じの曲が(さっぱりわからん)

しかしこのタクシー、飛ばす。
とっても飛ばす。

タクシーに限らず、車がなかなかに飛ばす。雨なのに。
あと結構排気ガスがすごいです。

大体40分くらいでホテルまで到着。
今回のホテルはエルミタージュ美術館の真ん前なので、
つまり中心地まで40分くらいです。
途中でイサク聖堂を通過しました!!
車窓から写真がんばって撮ってたら、ドライバーさんが窓を開けてくれた

親切!!!!


ろっしあ_170911_0167

あーかっこいい!!!!

そしてホテルの真ん前は車が止められないとのことで、少し離れた路地に停車。
そこからわざわざ車を降りてホテルまで連れて行ってくれました。

親切!!!!!

そしてホテルのゲートを発見。
予約後、夜間でしまってるゲートのロックNOをホテルの人がメールで教えてくれていたのだけど

あ、あかない( ゚Д゚)

3人で何回やってもあかない( ゚Д゚)

電話してみたら?って言われたけど、ネットしかつながらないから電話ができない・・
そういったらわざわざ自分の電話でホテルに問い合わせしてくれました。

親切!!!!!


これ2000P払ってもいいやつや・・・ロシア人親切すぎて泣いてしまいそう・・・

チップに渡せる小銭が何もなかったので、仕方なく持ってた折り鶴を同行者がプレゼントしてたよ。
ワーオ!って感じだったけど、彼が心から喜んでいたのか苦笑いだったのか謎やで・・。

そしてホテルはゲートの奥、中庭が入り口というだいぶわかりにくい造りになっているため
毎回グーグルアースで入り口を確認してから日本を発つのだけど、
どうしても見つからなかったので、ホテルに連絡をしたところ
なんと「ここだよ」っていう写真を添付して返事をくれました!!!

え、親切( ゚Д゚)

日本並みのやさしさ・・・なんなのロシア・・・涙でそう・・・

その写メを頼りに暗闇のなか入口を発見!
コールをおしたらポーターが来てくれるとのことだったんだけど、
インターホンからの声が小さくて全然聞こえない・・・。
とりあえず中に入って、階段を上がろう。荷物は置き去りで。

DSC03974

DSC03975

レトロな階段をぐるぐる、ぐるぐる上ります。

ぜぇぜぇ登っていたらメールにあった4Fが欧州カウントということをすっかり忘れており、
4階でドアがあったので入ってみました。
そしたら音楽が流れていて、左手にはベッドルーム。

これ、普通の部屋じゃない??

これ、絶対違う(;゜;ё;゜;)


そしたら同じくテンパった同行者が締めてもいない鍵をグルグル回し始める。
レトロな鍵って永遠回るからどこでロックが外れるのかよくわからないのですよね・・。
下手に回しすぎてしまった結果ドアが開かない!!

あかない!!

出れない!!

やばい!(;゜;ё;゜;)


って思っているうちに誰?って感じで住民の人がガウンを羽織って出てきてしまった・・・
「ごめんなさいホテルどこですかーーードアあかないのーーーー」
ってテンパリながら伝えたら、「あぁ、ホテルは1個上よ。」って教えてくれてドアを開けてくれました・・・
(でもドア開けるのすごい苦労してた・・どう考えても回しすぎた気配)

散々あやまりながら1個上にあがると

DSC03333

あった( ;∀;) 

Panoramaって書いてる( ;∀;)



そうがんばってると息切れながらポーターさんと思わしき人が
両手にスーツケースを持ってあがってきました。
よかったよかった。

ドアを開けるとぽっちゃりふんわり系女子と、スラッとメガネひっつめ美人(あだ名:ベヨネッタ)
(ベヨネッタが気になる人はぐぐってみてね!)

ちなみにベヨネッタの本名はアナスタシア


英語能力底辺の私たちのために一生懸命説明してくれました。。
朝ごはんの時間は9時~12時、メニューは8種類?なんかいっぱいある中から選べます!
でも明日遅くても9時にはホテルを出る予定だった私たちには遅すぎた・・・
NO と伝えたらすごく怪訝そうに「WHY?」って言われたけど、
9時にはホテルを出たいといったら納得してくれました。(笑)

案内してくれた部屋はレセプションからすぐ。

ろっしあ_170911_0169

いい部屋!!!

バスルームもバスタブこそはないけれどシャワーボックスがあり、白タイルの明るいきれいな感じ。
バスタオルとハンドタオル、それに歯ブラシやシャンプー石鹸までアメニティがある・・感動・・・
そして今回、大して値段が変わらないのにバルコニー付きの部屋が予約できたので
予約をしてみてたのですが、景色が良い!!

ろっしあ_170911_0170

右奥に見えるのはエルミタージュ美術館
左側が旧海軍省
写ってないけど、足元にはSP(サンクトペテルブルグ)の目抜き通り「ネフスキー大通り」が。

立地最高かな!!!

天気はあいにくだけど、明日やむのを信じ眠りにつくことにしよう。


☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆

更新報告やリアルタイム更新もしてます!
是非フォローお願いします❤

twitter : @kappp_travel
Instagram: @xxakiraxx111



こちらでライターとしてもお世話になっています(^^)/


立ち寄られたついでにぜひともポチッと(^◇^)


にほんブログ村