2017/09/07

ペテルゴフ宮殿散策も終了し、これから中心街へ戻ります!
移動手段は行きと同じ水上バス。
これが一番楽ちん。。

通ってきた水路にたくさんと鴨とカモメが集まってました。

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わかるよ~撮りたくなるよね~~

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この子美人

こんなに接近したの初めてだー

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船着き場の手前には海岸が。
この前の海はフィンランド湾です!
(残念ながら対岸はロシア)

さぁ、帰りのチケットを買いましょう。
正面にこんな感じでチケット販売所があります。

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行先・用途によって窓口が違うので気を付けましょう。
(間違っててもあっちって言われるけど)
ちなみにエルミタージュ裏到着便は2番カウンターでした。

そしたらレシートを見せてといわれます。
行きのレシートがここで役に立つとは!!!(くしゃくしゃに丸めてたよね)
そしたら600Pで購入することができます^^

無事に買えたら出発時間と出発ゲートを教えてくれました。
入り口は窓口よこのハコみたいな建物から。
手荷物検査みたいな装備があったんだけど、スルーされた、なぜ('_')

水上バスの時間までフラフラ写真をとって時間をつぶしてました。


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晴れ渡ってる空もいいけど、ロシア国旗には曇り空もいいかも・・とか思ってきた私。

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発着所にはこんな感じで数字のあるところに水上バスが着きます。

で、また同じおばちゃん(せき込み悪化してる、不憫な)のグッズ宣伝をききながら
30分かけてエルミタージュまで戻ります。

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エルミタージュの横をすり抜け、宮殿広場へ。

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緑の建物がエルミタージュ美術館。
さっきまでのペテルゴフが夏の宮殿なら、こちらは冬の宮殿だそうです^^
そしてお向かえにある黄色い建物が旧参謀本部、いまはエルミタージュ美術館の別館になってます。

それにしても広い広場・・・。
記念祭典やイベントが行われるそうな。
別に車禁止ってわけじゃないんだろうけど、ほとんどホコ天だったかな。

次の予定まで少し時間もあるし、同行者の靴が雨のせいでびっちょびちょになってしまったので
乾かすために一回ホテルに戻ります。

雨もあがって、ちゃんとテラスの写真がとれた!

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かわいいウッドテーブル。
天気がよければ朝ごはんはここで食べることもできるらしい。

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良い眺めだ!

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ドライヤーとセロハンテープさえあればできる、自動乾かし器★←

さぁ、ただいま5時。
すこし早いですが、そのほうがお店も空いてるしとご飯を食べにいくことにしました。
だって朝10時のバーガーキング以降タイミング悪くてご飯食べれてない(´・ω・`)

今回の旅は2回しがご飯が食べれないので、しょっぱなから一番有名なレストランへ行ってきました。

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青空みえてきたぞーーーー(*´∇`*)

ネフスキー大通りを進んでいくと、ガイドブックにも載っている有名なレストラン
「文学カフェ」が現れます。

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プーシキンさんの横顔が目印です。


入り口が結構奥まってて「ここ?」「ここ?」ってなるんだけど…


彼を見つけたら大丈夫!!

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窓の奥にプーシキンが座ってる!?!?!?!?


絶対ここだわ。



プーシキンさんはロシア文学の親と言われている有名な詩人です。
奥さんが皇帝の愛人だって噂を流されたことに憤慨し、噂を流した人の息子で妻に言い寄ってたフランス人に
決闘を申しこむというハードな人!
そしてその決闘中に銃で撃たれて37歳で死んでしまったそうな。

ロシアではプーシキンはとっても有名みたいで、たくさんイラストや像をみました。
次に有名なのがドストエフスキー。こっちのほうが聞いたことあるかな?
この二人はは記念館がサンクト市内にありますよ~
トルストイとかはモスクワかな?

で、このカフェはプーシキンが決闘の前に立ち寄ったカフェといわれており、
ドストエフスキーさんが常連だったような。
なので “文学” カフェなんだそうな。

入るとまずクマがお出迎えです。
びっくりしたー。

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チップ皿を抱えてます。

「私、ツンデレを売りにしてます」みたいなねーちゃんに上か下かと聞かれたので、2階を選択。
(1階と何かちがうのか??でも1階カフェ利用だったりする店あるので、無難に2階を・・)
そしたらおじいちゃんにコート預かるからと、ライトダウン様を預けました。
引き換え札付き、ちゃんとしてる。

そして2階にあがる階段がこれまたすごい!

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いやぁ、重厚感。。。

2階にあがるとこれまたすっごい雰囲気!

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臙脂と深緑の配色が出す重厚感ヤバイ。

絶対普通のレストランだったら高い!無理!ってなってたところだけど
ここは観光客向けのレストランで、値段はそれ仕様だと知っているので安心ー。
こう、ローカルほど安くないけど、観光客入れるんだから高くもできないっていうモチーフカフェ的な(笑)

で、出されたメニューがこれまたすっっっごく大変なやつやった。

英語だよ!?英語なんだけどね!?

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字体変えて( ゚Д゚)


この1段落下がってるのが英語で、上がロシア語。

一瞥しただけじゃさっぱりわからねぇ!!!!

字体変えて!?(二度目)



すっっっごく時間がかかった上に…
こう、書いてあるのがね、
ロシア料理名を書いてくれてたらよいのに(例えば「カツレツ」とか。)
なのに「豚を揚げてポテトを添えたもの」とかいう書いてるから、さっぱりわかりません\^0^/

とりあえずかろうじて見かけた単語を頼む。

・ボルシチ
・ビーフストロガノフ


ここまでは英語で料理名を書いてくれてたので良いけど、こっからだよ!!!


ウエイターのお兄さんに必殺技を使う。

「What do you recommend??(あなたのオススメはなに)」


これ、ドイツでも使った、二度目!(^^)!

そしたら、「これとかーこれとかーカツレツとかー」



カツレツ!?


カツレツといった??

それで!!!!!!( ゚Д゚)


というわけで無事にオーダーが完了(笑)
飲み物うっかり忘れててもう水でいいやってなった(笑)

というわけでようやくお待ちかねのご飯ですーー!

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ボルシチです。おいしそーーー!
付け合わせにサワークリームとピロシキがついてきた!

そしてオーダーしてからボルシチはシェア?って言われて、そうそうって言ったら2皿で出てきたけど
これ料金2でカウントされてないよな、シェアだよなと若干の不安がよぎる^^^^^



そしてこれがカツレツ

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カツレ、ツ???

あれかな?パン粉であげるんじゃなくて パンで揚げた 的な????

ソースはワインベース。
結構独特の味がするので、私はつけないで食べたほうがおいしかった!

っていうかめっちゃ美味しいかったよ、このカツレツ!!さっくさく!
そして中々にボリューミーです。



最後がビーフストロガノフ

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んんんんn?????????????

あれ?私の記憶ではビーフストロガノフはシチュー的な????????

まぁいいや!(^^)!←


マッシュポテトの上にビーフがのってます。

これもおいしかった!!!!!最高!!!!
ご飯全部おいしい!!!!


おなかもいっぱいになり会計をお願いすると、なんと

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本がでてきた!!!!!


広げてみると

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レシートが出てきた!!!!!


わーお( ゚Д゚)



ちなみにボルシチはちゃんと1オーダーカウントでした(笑)

料金は二人で2880P。為替レートで計算したら一人3000円弱かな。
安くはないけど、おいしかったし、楽しかったからよし!

この本の中にお金を入れて渡します。
ちなみに3000Pいれたのでおつりはチップ扱いでした。

ウエイターさんが良い感じの人だったので写真を撮ってもらいたくて見つめてたら
おつりないよ?みたいな顔されて、ちがうちがうーー!ってなった(笑)
カメラを見せたら理解してくれてこっちきてくれたよ(笑)

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↑雰囲気にまけてイエーイってできなかった日本人2人。精一杯のピース。

さぁ、次の場所へ行きましょう!

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この階段逆から見てもすごい。

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外から見えたプーシキンさんはこんな感じでお座りされてます。

あーおいしかったーーー

☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆

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