どうも、旅がっぱです!!

ちょっと旅行記を書くのに飽きてきたーじゃなくて、疲れてきたので、
息抜きにちょっとした企画をやりたいと思います。

その名も


〔比べてみまSHOW!!〕

ネーミングセンスひどすぎるので、誰かいい名前つけて^p^ ←



でまぁ、記念すべき(?)一回目ですが、旅行にいこうかな~と思ったら、まず何をするか。

本屋にガイドブックを見に行きませんか?


そんなとき、最初に迎える葛藤は絶対コレですよね。

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るるぶ???まっぷる????

え、どっちにしよ('_')



誰もが1回は読んだことあると思う、ガイドブック入門書みたいなこの2冊なんですけど、
何が違うんだって話なんですよね!!(熱弁)


読み比べてみた人がいたら、なんとなーくわかるかと思うんですけど、
この二つ、ぱっと見同じに見えてちょーっと違うんですよね。


まず根底となっているところから、ご紹介。







出版社のタイプが違う

るるぶの出版社はJTBパブリッシング
つまりは旅行会社の最大手。これは誰でもわかりますよね。


まっぷるは昭文社


どこ??


Wikipediaで主な出版物を見てみると「各種地図」「各種道路地図」。
つまりは地図出版業界の巨匠が昭文社なんですよねー。

これ、なんとなくシックリきません?
私だけかな?(笑)



具体的な掲載内容は?

私の主観にまみれた特徴を今から羅列していきますね。


①コンセプト

るるぶ ⇒観光地の紹介
まっぷる⇒観光プランの紹介


②主な掲載移動手段

るるぶ ⇒公共交通機関>車
まっぷる⇒車>公共交通機関


③掲載方法

るるぶ ⇒有名観光地をどーんと紹介
まっぷる⇒有名どころを抑え気味にし、マニアックなところも紹介



主な違い、こんなもんでしょうか。



結果、私が出した結論はコチラ

「るるぶはテンション上げるのに最適!!!」


「そうこれこれ!これがみたいーー!」と思わせるような観光地の写真が、
どーんと大きく載ってるるるぶは、あらゆるガイドブックと比べてダントツにテンションあがります。

旅行はテンション大事なので、やっぱりるるぶが一番売れてるの納得ですわ。


ただこれ1冊で旅行行くにはちょーーっと私には物足りないんですよね。
基本詰め込みタイプの旅行なもんで(笑)

十分情報は詰まってるし、せこせこ色んなとこ見るよりも、定番をゆっくり見たい人は
るるぶ1冊があれば旅行は楽しめます。

ここ行くついでに寄れるとこないかな~とか、もっと近くで食べれる店ないかな~とか。
そういうメインではないサブ情報も収集したいときは、まっぷるのほうがオススメします。



そして今回この記事を書くために、我が家にある本を確認してみたところ、

国内旅行100%まっぷる 
海外旅行100%るるぶ


だったことが判明しました\^0^/




つまりワタクシの思考回路はこういうことだったようだ ↓

海外旅行に行くには、もっと詳しい情報が載ってる本(地球の歩き方とか)を絶対買うので
テンション上げようとしてるるぶを購入。


国内旅行は1冊で終わらせたい!じゃあ程よくテンションもあがり、情報も多いまっぷるだ!


ってことのようです。

っていうか国内旅行は車移動が多いので、まっぷるのほうが都合がいいんだよな。('_')←結局



まぁ、なんか色々書きましたけど、結局は見てみてしっくりくるほうを買うのが間違いないんで
是非本屋で悩んでみてください!

地域区分とかも微妙に違うしねー。


るるぶもまっぷるもKindleとかで電子書籍も出てるので、
持ち歩きに邪魔になることもなくなったし!
世の中便利になりましたね~~




そのほかの海外旅行ガイドブックについては、こちらで詳しく紹介しています。
是非あわせてご検討ください☆





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