どうも、旅がっぱです!!

ちょっと今後も色々と語りそうな気がしたので、「旅がたり」コーナーを設けてみました。
内容ごとにさらに細かくカテゴリーも作ってますので、便利に使ってください(*´∇`*)

⇒カテゴリー:「旅がたり」



というわけで今回の新コーナー〔TRAVEL攻略法〕ですが、
まぁなんとなくご察しの通り、「こんな時どうするの!?」という事態の攻略法を
国内外に限らず色々書いていこうかと思います。



記念すべき1回目は「海外のレストラン攻略法」です。

〔比べてみまSHOW〕のコーナーでも、フリープランのメリット・デメリットを紹介させていただきましたが
(⇒
やはり、フリーで動く際の一番のハードルって食事だと思うんです。


電車の移動は事前に調べていったり、
ある程度、機械操作に慣れていれば、難なく乗れるはず。

正直、東京の電車以上に難解なものは海外には存在しません!!


しかし食事はそういうわけにはいきません。
だって絶対英語でしゃべらないといけないんですから!!!!


そんな高難度の注文ですが、
英語がほとんどわからない人でもどうにかなる、最強の攻略方法をご紹介します。


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まずは海外のレストランの基本ルールから!




①席は勝手に座らず、案内してもらおう。


よっぽどフランクなファーストフード寄りのお店でもない限り、
席は店の人がちゃんと案内してくれるケースが多いです。

案内といっても、「こちらの席にどうぞ」といった丁寧なものではなくて
「好きな席どうぞ」みたいな感じになることもあります。

大切なのは「新しい客が来たぞ!!」ということを、店員に印象付けることです。
海外のレストランは日本よりも従業員の数が少ないことが多いので、
そうでもしないと入店の気づいて貰えず、いつまでも注文を聞いてくれません!



②用事があるときは手をあげよう


「すみませーーん」と店員に声をかけることはNGです。
よっぽど真後ろや近くにいるときはかまいませんが、声を張り上げるのは絶対ダメ。

基本的に、海外で食事はゆっくりと取るものです。
なので注文も会計も、「客を待たせている」という発想はないんですね。
なので、こちらもゆったりと彼らを待たねばなりません。
目があったら呼ぶ。目が合うまで見つめ続ける(笑)

これが一番無難な方法ですね。



③会計は大体テーブル会計


伝票をもってレジに向かうという文化は、世界的には結構珍しいんですね。
ゼロとはいいませんが、海外のレストランはほとんどがテーブル会計です。

食事が終わったら、なんとなしにお皿を下げに来てくれますので、
その時に会計をお願いしておきましょう。
会計を頼むときは「CHECK(チェック)」だけでOKです。

頼まなくても、コーヒーかデザートいる?と聞かれてNOと答えると、
勝手に伝票を持ってきてくれるパターンが多いです。

この会計が一番時間がかかるんですね!
伝票を持ってくる⇒お金を取りに来る⇒おつりを持ってくる
と3回、彼らを待たねばなりません。
ゆったりとした気持ちで待ちましょう。



④チップはどうしたらいいの?


チップの相場は国によって違います。
事前にガイドブックなどで確認をしておくのがベストですね。

一番スマートなのは、会計の際にキリの良い数字に繰り上げして払うこと。
例えば900円であれば、1000円札を置いて終了とする形。
向こうもそのつもりでいるので、お釣りをもってくる気配もありません。

お釣りをもらいたかったのに、逆にチップと認識されてしまったということもあるので
お釣がほしいときは中途半端に払うより、むしろ大きめの金額で渡すことをオススメします。

でも正直食べてしまった後の話なので、チップを忘れたところで問題ありません。
もし明日も来ようとしているなら考え物ですが、そんな毎日通うことって旅先ではあまりないですよね?

もし伝票に「サービス料」が含まれていたらチップは不要ですよ(^^)




さぁ、では本題にはいりましょう!



>>レストラン注文の攻略法

レストランで英語メニューをもらったとして、
そのメニューがとても分かりづらいことが多いのです。


例えば
「ビーフとポテト、オニオンとにんじんを炒めて煮込んだもの」


もういっそクイズですよね!?
素材と調理方法しか書かれていない!!!!!

さっぱりどんな料理かわかりません。



そしていざ出てきたら…

肉じゃがかよ!!!!

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なんてことあります。
(関西人なのでビーフでお送りしました<いらん注釈)


そんなメニューと格闘しなくても、簡単に注文できる攻略法がこちら。

①がダメなら②、③と順番に試してみてください!(^^)/



①メニューを無視して料理名を告げてみる。

海外のレストランに入るときって、
大体「これが食べたい!!」という名物料理が決まっている場合が多いですね。

肉じゃがの例でお話しした通り、英語メニューに料理名が載っていないパターンに出くわしたとき。
自分の食べたい料理がどれかがサッパリわかりません。

でもメジャーな料理なら無理に読む必要はありません。
そういう時は料理名を直接言ってみると、「OK!」って言ってくれます!



②ガイドブックを見せる

がんばって告げてみましたが、実は通じないということに出くわします。
日本人のカタコト英語で料理名を言ったところで伝わらなかったり、
そもそも料理名が現地語では違う名前なのかも!といった問題も出てきます。
そんなときに便利なのがガイドブック!

大体料理特集ページが載っていると思います。
それの写真を見せて指さすだけで「コレだよ」とメニューを教えてくれますよー。



③その店の口コミ写真を見せる

ガイドブックの写真を見せても、その店でもしかしたら扱ってないかもしれないですね。
もしくはたくさん種類があるかも。

そうなったとき、一番間違いないのは過去の訪問者のレビューです!
大手レビューサイトでもいいですし、ここのような旅行記ブログでもOKです。
その国のメイン料理であれば誰かが食べています。
そして写真を載せてくれていることが多いはず。

あとは写真を見せながらプリーズというだけでOK!簡単です!



④オススメを聞いてみる。

ガイドブックも用意してなかったし、店のレビューもない!という場合。
店員がメニューを聞きに来てるのに、全然解読が進んでいない!
そんなときは開き直ってオススメを聞いてみましょう。

私が海外レストランでよく使う最終手段英語をご紹介します。
「What do you recommend ?(意訳:あなたのオススメはなんですか?)」
この英語、覚えておいて損はないです!

日本人はシャイなのでオススメを聞くなんて恥ずかしい!と思うかもしれないですけど、
欧米人のノリだとこんなこと普通です!
大体「コレかコレだよー」と言われるので、あとは好みなほうをチョイスしましょう!
チキン?ビーフ?とか聞いてくれる場合もあります(*´∇`*)

これ、間違いなく美味しいものが食べられるから、下手に頼むよりオススメ。



⑤運任せ、勘で頼んでみよう!!!

ここまでして決まらなかったら仕方ありません。
最終手段は「勘で選ぶ」しかありません!!!!
とりあえず素材だけは確認したうえで、嫌いなものがないものから
大体真ん中ぐらいの価格帯のものから選ぶのがベター。

高いと好みじゃなかったら残念なので頼まないというのはもちろん
安いと逆にサイドメニューだったり、野菜だけだったり
質量が物足りないことが多いです!!

なので真ん中くらいのものを頼むのが無難です。



私の攻略法としてはこんな感じでしょうか。
大体④までの間にメニューは決まります!

でも最後はやっぱり勘で行くしかないんですよね。
「えーー!こんなの来た!」って時も、それはそれで旅の思い出。


個人的にオススメなのは④です。
「THIS ONE」「THIS ONE」だけでも問題ありませんが、
「店員のオススメを聞いたらこれだったの~」っていうの、ちょっとカッコよくないですか?(笑)

現地の人との交流した!という満足も得ることが出来ますし、
それがめちゃくちゃ美味しかったらラッキー!
何より旅のネタになります(笑)

是非試してみてください(^◇^)❤




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