どうも、旅がっぱです!

前回は、海外旅行を有意義に過ごす際に便利なフレーズを5つご紹介しました。



今回は定型文ではなくて、応用のきく中学英語文法をご紹介します。

「海外旅行は中学英語でOK」なんて話良く聞きますよね。
でも中学英語だって簡単じゃありません!!
学生時代に無理だった英語が、大人になってできるようになるわけもないですよね?


そんな方に、中学英語をさらに厳選して、
これさえ覚えれば海外でも安心な5つのワードをご紹介します。

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①Please(プリーズ)

YES NO に続いてこれだけは覚えておきたい英語のダントツ1位はプリーズです
意味は書かなくてもわかりますよね?

何かをしてほしいときに、その言葉の頭にPleaseを付けるだけでOKです。
相手に依頼をするとき、学校では「Will you~」とか「Can you~」とか教わりましたが
全部忘れてください!!

何かをしてほしいときは、プリーズ!これだけでいいんです!

「プリーズ コーヒー」⇒コーヒーがほしいんだな。
「プリーズ タクシー」⇒タクシーを呼んでほしいんだな


相手がわかればOKです。


②Can I ~ ? (キャン アイ)

でた!助動詞!!苦手な人いっぱいいますよね。
上でも出したMay I とかshall Iとか。
全部忘れてください。(2度目)

Canと聞けば「I can do it !」といった、「できる!」というイメージがありますね。
「Can I」は「~できる?」という疑問文になります。

誰かに何かをしてほしいときはPleaseですが、
自分がコレをしても良いのかな?と自信がないときは「Can I (キャンナイ)」と言えばOKです。

例えば、
ここ座っていいのかな???⇒「Can I sit ?」
このチケットでここに入れるのかな?⇒「Can I go ?」
この店でご飯食べられるかな?(満員かな?)⇒「Can I eat ?」


もっと最適な意味の英語はもちろんありますよ。
でも最適である必要はありませんよね。「Can I」の幅は無限大です。


③Where is ~ ? (ウェア イズ)

5W1Hなんて表現される疑問詞ですが、基本中の基本Whatよりも実際使うのがWhere。
「Where」はどこですか?という場所を聞く疑問詞ですね。

迷子になってしまった。
トイレがどこにあるのかわからない。
チケット売り場はどこだろう。
そんな時にとっても便利です!!

おそらく学校で教わる道を聞くときの定型フレーズはこれですね。
「Please tell me the way to station.」⇒駅に行く道を教えてください。
こんなのいりません!

「Where is station?」⇒「駅、どこ?」で十分ですよね。

使いそうな言葉としてはこんな感じかな。

チケット売り場どこだろう⇒「Where is ticket counter ?」
トイレはどこだろう⇒「Where is toilet ?」
出口はどこだ!?(これよく起こる<笑)⇒「Where is exit(イグジット)?」



④Is there ~ ? (イズ ゼア)

thereってなんだったかなー?
thereは「ここにある」という意味になります。

例えば「Is there map?」の場合、「ここにマップはありますか?」という意味になるんですね。
Please map!と言ってもOKですが、もしなかったらなーーとちょっと不安な時。

「Is there~」と言ってみると、あった場合だけ持ってきてくれますよ!
返答もYes Noで始まることが多いので、そこだけ聞き取れば大丈夫。とても簡単です。

良く使うシーンとしては
日本語メニューはありますか?⇒「Is there Japanese ?」
トイレはありますか?⇒「Is there toilet ?」



⑤How much~?(ハウ マッチ)

値段を聞くときの定型文「ハウマッチ!」
これはどんなに英語を喋れない人でも、一度は話す機会が訪れるワードじゃないでしょうか。

とはいえ、How muchのあとに何かを添える必要があるかという問題です。
全く必要ありません。

欲しい商品を指さす、もしくは差し出した後にハウマッチというだけでOK。
もし夜市のように値切ってなんぼの場所であるなら、あとは「ダウン!ダウン!」というだけでOK(笑)




今回、この記事を書くにあたって7選くらいがんばって絞り出そうとしましたが、
なんと5つしか思い浮かびませんでした!!

つまり、どういうことか。
この5文法があれば、英語を話すことが可能ということです!!

前回のフレーズ紹介でもお話ししましたが、何も完璧な正しい英語をしゃべる必要はないんです。
極論単語だけでも、語尾にハテナを付ければ通じます。
だって話かけている段階で、私たちが何かをその人に聞きたいということはすでに伝わっているのですから。

あとは何を求められているのか、相手が察することが出来るフレーズを告げれば良いだけなんです。

海外旅行は、英語ネイティブになる必要なんかありません。
完璧主義すぎることが、日本人の損なところかもしれないですね。




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