どうも、旅がっぱです!

今回の〔TRAVEL攻略法〕は、英語NG人間が英語を紹介するコーナー3回め!


初回:知っているだけで、旅がより有意義になる英語フレーズ


2回:中学英語から厳選した、これだけ知っていればOKな文法



あーーーーやっぱり無理だーーー!!
こんな文法とか言われたらわかんないよーーー!!

という、もはや英語アレルギーなあなたに捧げましょう。

覚えとくだけで、いざって時どうにかなる単語を5つ紹介します!!
たった5個で大丈夫、英語ダメを悟らせずに旅ができますよ(*´∇`*)

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①HERE(ヒア)

場所を示す言葉で、「ここ」という意味を指します。

結構使う機会が多い言葉かなと思うのですが、
例えば。

ウエイターにこの席で良いのか聞くとき⇒「ここ?」
地図を広げていきたい場所を聞きたい⇒「ここ!」
ファーストフードで店内で食べたい⇒「ここ」

言われてみれば結構「ここ!」って言ってません?(笑)
場所を示す際に覚えて言えれば安心の一言。



②TAKE(テイク)

Takeというのは色んな意味がある動詞の一つなので、使いこなすのはとても大変です!
なので今回は2つのシチュエーションに絞って紹介します。

まず写真を撮ってほしいとき。
正確には「take a picture」と言いますが、最後まで言わなくてもカメラを差し出して「テイク?」と言えばOKです。
より丁寧にしたければプリーズを付けてみても良いですね。

次に食事を外で食べたいとき日本でもいいますね、「テイクアウト!」
これ海外ではちょっと使い方が違いまして、正確には「take away」もしくは「to go」になります。
でも「テイク!」だけでも通じます。

店の中で食べたいときは、上で紹介した「ヒアー」。
持って帰って食べたいときは「テイク」
これでバッチリです!



③CHECK(チェック)

チェスのチェックメイト!とか、ホテルのチェックアウトとかで使う「check」という言葉ですが
ここでは「お会計」という意味として覚えてください。

食事が終わって、お会計をお願いするとき。
ウエイターさんに「チェック!」っていうだけで、急にプロ感がでます(笑)
カフェなどだと言わないといつまでもお会計に進めない場合もありますから、
「チェック」は是非覚えておきたいですね。


④SAME(セイム)

はじめてきいた!って方も、もしかしたらいるかも。
これとーーーっても便利な単語なんです。意味は「同じ」。

食事やドリンクを注文するとき、どういったらいいかわからない!
でも横の人と同じのがほしいの!って時は、その人を指さしながら「セイム!」といえば
同じものを用意してくれます。

もし同行者さんが英語喋れる人だったら、その人を指さしてセイム!と言っておけば
間違いないでしょうね。


⑤THIS ONE(ディスワン)

最後に単語じゃないじゃん!と思われそうですが、注文するときにとっても便利な言葉。
意味は「コレ」になれます。
気を付けてほしいのは、ONEとあるからって1つっていう意味ではないんですね。
なので二つほしいときは「This one, two」なんて言い方をすることも。

まぁ、そんなときってあまりないので、
大体は指さし注文するときに、ほしいメニューを指さして「ディスワン」と言うだけでオーダーはバッチリ。





どうでしょう。これで少なくとも食事はOKですよね?

まず店の人に案内してもらって「ヒアー(here)」?で席を確認します。
注文を「ディスワン(this one)」で選んでいきます。
食べ終わったら「チェック(check)」

これだけ喋れたら海外レストランはバッチリですよ!



最後に、英語をうまく伝えるコツ。

それは、恥ずかしがらず英語っぽく発音すること。

いくら単語でも、カタカナ英語だと通じない時があります。
例えばコーヒーを「コーヒー!」というのではなく、「コッフィー」と英語っぽく言ってみる。
サンキューを「サンキュー!」じゃなくて「センキュー」と言ってみる。

ちょっと恥ずかしいですけどね(笑)
でも通じなくて何回もがんばるよりは、ちょっとそれっぽく言う方が1回でわかってもらえるので
そこは挑戦してみましょうか。

ちなみに、この5つは割とカタカナでも割と通じます。
この5つから「英語っぽく」に慣れていってみてください(*´∇`*) 

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