★ラスベガス&グランドサークル6日間

2017/11/5

ホースシューベントの次は、次の目的地「アンテロープキャニオン」へ向かいます。

最近になって、知名度がぐっとあがったアンテロープ。
その大きな理由は、イッテQでイモトが訪問していたことも影響しているかも!
彼女の大好きな安室ちゃんのPV撮影のロケ地でもあるそうですよ!

そしてこのアンテロープキャニオンには
ローワー(Lower)とアッパーと(upper)いう二つのルートがあります。

地面が均されていて、観光客が歩きやすいのがアッパー。
対して岩を登ったり、ちょっとアクティブな通路なのがローワーです。
観光ツアーではアッパーを歩くことが多いですね。

今回私たちが訪れたのもアッパーです。

アンテロープキャニオンは個人で観光することが禁止されているので
必ず現地ツアーにのることになります。

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これがチケット。
同じカラーのチケットを持っている人が、1グループとして向かいます。
今回は元々が団体ツアーだったから、専用みたいになっちゃったけど(笑)

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渓谷へはこんな感じの専用ジープで向かいます。
大体15分強くらい。舗装された道半分、完全な砂漠半分といった行程です。

サスペンション大丈夫か!ってくらいかなり揺れます。
フチに足踏ん張って座らないと転がり落ちそう!!(一応シートベルトはあるよ)

それから砂漠地帯を通るため、砂ぼこりがとっても、とってもすごいです。
私はコンタクトな上に、気管支炎もちなので、砂ぼこり完全NG!!
目にはサングラスを、マスクはなかったので、パーカーのフードを口に当ててマスク代わりにしていました。

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移動中も、中々に見事な景観!!
ただ砂ぼこりがちょっと心配だったので、あまり写真は撮りませんでしたが…
壊れたら笑えない(ノ△T)

さぁ、そしてアンテロープキャニオンの入り口に到着しました。

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ガイドの兄ちゃんドアップですが(笑)

兄ちゃんの頭の左側にうっすら亀裂があるのがわかりますか?
これが入り口です!!!

入り口に入る前にiPhoneユーザー限定で、なぜかカメラの設定講義があります(笑)
ホワイトバランスを曇りにしたうえで、ビビットモードにするとかなんかそんな感じ?
私はアンドロイドだし、そもそもカメラで撮る気満々だったので
ホワイトバランスを曇りモードだけ採用させていただきました。

でも確かにカメラで撮ると結構暗くて、、
でもアイフォンで撮った写真も結局はISOが高くて、拡大したら画素荒そうだから
まぁ、携帯で見るだけならオススメか?も?という感覚です。

さぁ、では入り口はこんな感じ!

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ここから流線美の世界、アンテロープキャニオンへ



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曇りモードだから、青空の下だとちょっと黄色いですね。
肉眼でいうともう少し砂の色をしています。
ちょっと赤みを足して盛っている感じ?(笑)

でも中に入ると結構暗いので、赤色が誇張されて確かにきれいでした。

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コロラド川が削った渓谷、アンテロープキャニオン。
人の力では表現できないくらい滑らかな断面。

入り口から少しずつ暗くなっていきます。
最初はISO400くらいで頑張ってたけど、後半はISO1600でシャッター速度1/10
なかなかに過酷です…。


ちなみにアンテロープキャニオンは
三脚禁止!!
大きなリュックサック禁止!!


何せ天然の洞窟のため、ところどころ入れ違うのが精いっぱいの細さなんです。

そして一方通行ではなく、行ったら同じルートをもう一度戻ることになるので
道をふさいだら大渋滞に!
結構シビアに管理されているので気を付けてくださいね。

あと砂漠の中にある渓谷なので、風の強い日は上から砂が降ってくることも多いみたい。
今回は平気でしたけど、カメラの防砂対策や(一応巻き付けるようにラップもっていった)
マスクや帽子なども、必要かもですね。

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基本的には一本道なので迷子になることはないのですが、
ガイドさんが「ここをこう撮るのがいいのよ!!」とおすすめアングルを教えてくれます。

「龍の眼」だったり「アリゾナの朝日」だったり、色んな名前がついているのが面白い。
でも今見返したらら、どれがどれか覚えてない(笑)


思ってたよりも、結構長い道のりだったので、

実は後半、結構飽きました('_')


奥に行けば行くほど絶景が!というわけでもないので、最初でテンション上げてしまったら飽きるかも。

渓谷内の写真は結構撮ったので、記事最後に掲載しておきます!

さぁ、というわけで出口!!

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谷の中もよいけど、やっぱり青い空に出会いたくなるのがアメリカマジック!
だって本当に空がきれいなんだもんーーーー。


さぁ、このアンテロープキャニオンをはじめとする、独特のグランドサークルの風景。
どうやってできたのでしょうか。

実はここら辺の砂は、水を含むと固くなる性質を持っているんですね。
そしてそれが割れることによって険しい谷ができあがるんです。

その様子を実践してくれました!




ただ水を注いだだけで、驚くほど硬くなるんです。
すごいですねー。

そうそう。
出口でノリのいい別グループのガイドさんと、ちょっとだけ仲良くなりました。

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↑彼(笑)

彼がこんな写真を撮ってくれましたーー!


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雑誌の表紙になるやつ!!!!!

うれしい、ありがたやーーーー(*´∇`*)


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さぁ、ではアンテロープキャニオンに美しさを、どうぞご覧ください!!


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やっぱり天然の美しさにかなうものってないよね。